2015/04
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この頃
ギーちゃんがくんちゃんの手を離れた夜、くんちゃんの布団の横に連れてきていてずっと撫でていました。なので手を離れた後もうちのアバレンボ達が匂ったり覗いたりしに来ていたので、踏みつけられたりしたら嫌だなと思って朝までずっと添い寝をしていました。
夜勤から帰ってきた居候がそれを見て「オカン、大丈夫?」って。

三郎の時は昼間だったし,アトヤジュの時はアバレンボ達はまだいなかったし、アムリトュの時は酸素ハウスに朝まで入れておいたしで心配することはなかったんだけど、ギールシュは守るものがなかったのでくんちゃんの身で守ることにしただけだったんだけど。
それが判っていなかった居候は、くんちゃんに不穏さを感じたのかもしれません。翌日にも「オカン、大丈夫?」と同じことを聞かれました。

でも、最初の1週間は大丈夫だったんだけど、その後、何となく身体が言うことを聞いてくれにくくなっているのも事実。ちょっとロスな状態かもしれませんね。スケジュールをいっぱいにしないとね。

ありがたいことに何ヶ所かのお寺にお伺いする機会があり、アムちゃんやギーちゃんの話が出ると必ず「南無阿弥陀仏」と手を合わせていただきます。それだけで心が休まる感じがしてありがたいと思うこの頃です。

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手を離れる前日のギーちゃん 

ギーちゃんがいなくなって他のお二人は何か変わったか?
なぜか暴れ方が半端なくなって甘えた度がアップしてきましたよ。
大抵、くんちゃんと同じ部屋にいるようになりました。そして走り回るスピードがより早くなり、ピータはキャットウォークから足を滑らせ落ちてきました。
最近怒鳴り声が絶えないくんちゃんちです。




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ギーちゃん 
ギーちゃんが先程くんちゃんの手を離れて行きました。
無治療の甲状腺機能亢進症を持ちながら、17歳11か月を生き抜きました。

日が変わる少し前、体温が下がり始めたのでずっと頭を撫でながら添い寝をしていました。
少しずつ呼吸が荒くなりましたが、ほとんど苦しむことなく時間を過ごせました。

見守っていて下さり、ありがとうございました。




今日のギーちゃん
最近のギーちゃんは2退1進。減らしている食事ですらなかなか食べられず、水分補給も口からは無理なので、毎日点滴に通っています。
吐き気も薬では抑え込みきれていないのでご飯が飲み込みにくいのですが、昨日から一段とそれが強くなってきました。
足腰も弱ってきて歩く姿はフラフラを通り越してへたり込むことも多くなってきました。でも頑張ってトイレには行っています。

そんなギーちゃん、今朝は廊下で行き倒れ。フローリングで足が滑り動けなくなった模様。

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今朝のギーちゃん

あまりにぐったりしているし何となく体がヒンヤリした感じがするので今日の受診はどうしようかな?体温が下がってきているならこのまま静かに様子を見ようかな、なんて思いながら測ってみると39.8℃。あらあら、水分補給しないと余計しんどいね。
やっぱり受診することにしました。

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11日(三日前)診察室で

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この時はまだスリングに入って受診できました

今日は起き上がれないのでベッドごと受診。でも、家の中にいるよりは刺激があっていいのかな?ちょっと周りを見渡していました。


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診察までの間 隙間から外を観察

先生が「ギーちゃんの寝ている姿を初めて見た」って。

午後になって自然に熱が下がったので気持ち良くなったのかしっかりした目で周りを見るようになってきました。

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ボケボケですが 今は表情穏やかに休んでいます

先ほどベッドから出てきてヘタレ込んだので、トイレかな?と思い連れて行っても出ず。くんちゃんの側で休ませていると、しばらくして起き上がりふらつきながらもベッドまで到達。わぁ〜、すごい!(その距離わずか2m程だけど)まだ頑張れるね。







ギーちゃんの今
寒さがぶり返していますが、春仕様になったくんちゃんの服はあまり後戻りせず。寒さをこらえるおバカなくんちゃんがいます。

昨夜、ブログを書いていたら、最後に写真のアップロードに失敗。全てがフリーズして四苦八苦したくんちゃんです。
今日は判らないうちに復旧していたので、良しとしています。


大きな病気をいくつも抱えているギーちゃんですが、ここ数日下降線をたどっています。
今の状態が何によるものかもはっきりしません。
今回のことが判ってから、最初はなんとかなるかな?なんて少し楽観的な気持ちでいた日もありましたが、数日毎に状態は悪い方に動いているようです。
ここ数日は動き回ることもほとんどなくなってきています。

日曜日の夜、ギーちゃんは戻しました。血液の混ざったような色に見えたのですがはっきりせず。昨夜も戻したので、それも持って受診。潜血反応がしっかり出ていました。
脱水傾向にあるので目も落ち窪み、鳴き声も小さくなってきました。


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昨夜のギーちゃん

点滴をしてもらい、ぐっすり寝ることができました。

医者通いが続いていますが、貧血があるならスリングで連れて行くのはしんどいかも?と今日はベッドごと車に乗せて行きました。
今までならじっとしていないし、スリングの中でないとプレショックの状態になる可能性もあったのですが、今回はベッドの中でうつらうつらしていました。

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今日 車の中で


年齢のこともあるし、一つのことを積極的に治療してもそれだけで大変な負担になりそうですし、一つだけですっきりできないのも解っているので、今の対症療法と苦痛を感じていそうならそれを取り除く努力を続けていくことに決めました。


時折ですが、ギーちゃんは今でも抱き上げると気持ちよさそうに喉をぐるぐる言わせてくれますよ。





3Nyanあれこれ
ふくよかを通り越しているくんちゃん。いつもニャン達が羨ましい。あれだけ寝まくっているのになんであんなに走り回れるのだ?あの筋肉が欲しいといつも思ってしまいます。


エイプリルフールの1日。この1週間はすごく調子の良かったギーちゃんが朝から嘔吐(胃液だけ)だから落ち着くのを待ってご飯を食べさせたのだけど、昼前には軽く吐き気。夕方に医者へ行くつもりで車の前まで来たら突然嘔吐。その後はペロペロと吐き気が続いている状態でお医者へ。
血液検査はそれほど酷くはなっていなかったのでちょっと安心しましたが、レントゲンでは胆管の拡張が酷くなっていました。点滴して貰い夜には少し落ち着いていたので、ご飯を量を少なめで再開。
今日も吐き気なく少なめのご飯で様子を見ています(胆汁を流れさせるためには食事を摂ったほうがいいので)
近くの掛かり付けの先生には無理を言って(今日は休診日)血液検査と点滴をしてもらいました。検査上は昨日より良くなっていたのでホッと一息。
四つの爆弾を抱えたギーちゃんなので、今後どうするのがいいのか悩みます。

さて、ニャン達もいろいろですよね。

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ギーちゃん、ベッドの使い方が間違っています と言うよりピータにベッドを潰され中に入れないギーちゃんです

近頃は、何かあると直ぐに医者に連れ出されるので、姿が見えると警戒態勢に入りくんちゃんが座り込むまで目で追っています。


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ピータは何を狙っているのでしょうね

体重が軽くなってからは動作が機敏になり、何もかも蹴散らして走り回っています。こんなに物を蹴散らして走り回るのはピータが初めてです。一番困るのは電話機でさえ足がかりにして上に上がったりその上に飛び降りたり。プッシュボタンが押されていつまでも操作案内が流れること。


スヴァちゃんは怖がりさんでまだまだくんちゃんにしか心を開いていないようですが、結構ストーカーな面も見せてくれます。
くんちゃんがトイレに入るとほとんどの確率で別の部屋にいても飛んできます。そして足元でくねくねと甘えまくり出ようとすると先に飛び出していきます。

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勢いよく飛び込んできてブラシを倒してくれました

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今回は特別に写したのでいつもよりソフト 腹天やでんぐり返りも披露してくれますよ


本日のお粗末でした。
 

敵もさる者
ジワ〜っと汗がにじむ季節に突入。半袖でもいいか?いやまだ早い!と何を着ようかと悩みまくっているくんちゃんです。


うちのギーちゃん、今のところ肝機能は検査するたびに下がってきているのでちょっと安心しています。少し元気も出てきたので(と言っても年なので動きはゆっくりですが、なんか表情が穏やかな感じ)緊急事態は回避したか?とホッとしています。


そんなギーちゃん、甲状腺機能亢進症の診断がついた時からなぜか自分でご飯を食べなくなりました。放っておくと半日経ってもお腹が空いたとは言いません。だから、毎食時間を決めて食べさせているわけですが、最近はすんなりとは食べてくれなくなってきています。
口に食べ物を入れようとすると手で払いのける仕草をします(口に入ってしまえばもぐもぐと食べるのですが)
食べ始めはやはりお腹が空いているのかあまり抵抗がありませんが、徐々に手が出てきます。結果、くんちゃんの右手はひっかき傷だらけになってきました。
くんちゃんもいろいろ手の持って行き方など工夫はしているのですが、年取っても本能の方が素早く行動できるようでギーちゃんの手の当たる確率がくんちゃんの避ける確率より高いようです。
ひっかき傷の間はまだ良かったのですが、ここ10日くらいは皮膚が剥けるほどになりました。大体同じ場所に当たるのでカサブタが出来ては引っ掻かれを繰り返し徐々に傷が大きくなってきました。


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先週

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昨日

長袖でもめくり上げる角度で手が入ってくるので、これからはどうしようと思案中(今日は当たるとあまりに痛いので傷テープを貼っていたけど爪が当たって剥がされました)今後も攻防が繰り広げられますが、どうなることでしょう。



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くんちゃん

Author:くんちゃん
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