2015/03
≪02  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   04≫
アムちゃん、土に帰る
今日は雨。ちょっと強い時もあったけど、ほとんどの時間小雨で済んだお昼過ぎ、居候とともにアムちゃんの納骨をしてきました。
お寺さんがいらしての法要の後、納骨。

IMGP3421.jpg
テントに隠れていますが、観音様の足元にアムちゃんはいます。

三郎とアトヤジュがいるところなので久しぶりのお墓まいりもしてきました。

IMGP3422.jpg
さぶちゃんち

IMGP3423.jpg
アトちゃんち


ずっとくんちゃんの部屋で見張り番をしてくれていたアムちゃん。
居候が大好きで、居候にだけ足元にすりすりして甘え声で泣き、居候の部屋にただ一人入室を許されていたアムちゃんでした。
そんなアムちゃんだったので、以前から居候には「納骨前にはしばらく部屋に置いてやってや」と言っていたにもかかわらず、昨晩やっと部屋に連れて行きました。
まあ一晩だけでもいいかと思って就寝。ところが、朝方4時くらいになると「オカン、目が痛いからアムちゃん預かって!」 
なんで目の痛いのとアムちゃんが関係あるの?と思ったけど、連れてきてしまっているので「しょうがないな」と受け取りましたが納得できないままに二度寝したくんちゃんです。



スポンサーサイト
失敗失敗
今日は暖かかったけど、喉がイガイガしてエヘン虫の大攻撃。黄砂の影響をまともに受けているくんちゃんです。

またもや昨日の事になってしまいましたが、ギーちゃんは病院へ行きました。
治療方針を決めるためです。
今、ギーちゃんには胆嚢・肺の腫瘍・甲状腺・脾臓のそれぞれに大きな問題があります。甲状腺と脾臓は年齢によるものかもしれないし、腫瘍化してしてきているのかも知れません(CT画像だけ見ると可能性はあるけど、医学的に年齢による変化なのかどうかのデータ・症例がない)

先生は最初胆嚢は手術したほうがいいかな?と言っていたのですが、採血の結果、前日より更に良くなってきているので躊躇。
いろいろな角度で話し合った結果、数値がこのままなら様子見。ジェットコースターのように上がり下がりを繰り返すなら手術に踏み切る、肺の方もしばらく大きさの変化を経過観察するということになりました。

当のギーちゃんは一晩の爆睡では疲れは取れなかったようで病院の待合でもうつらうつらしていました。

さてさて、くんちゃんはと言えば、この3日間のバタバタで日にち感覚が狂ってしまい(歳のせいではない)今日の仕事に遅れてはいけないと必死に夕食の準備して仕事に行きました。
到着して挨拶すると、「あれ!今日は休みじゃなかった?」そこでやっと気付いたくんちゃん。どうしても出かける用事があったので休みを取っていたのでした。


IMGP3395.jpg
ギーちゃんに睨まれる


そして今日はみのりさんの家族記念日。
いつまでも甘やかしてもらってね。

IMGP2516.jpg

IMGP2514.jpg



ギーちゃんの大問題
今年の「三寒四温」。そんな時期だとはいうけれど、ちょっと温度差が激しすぎだと思いませんか?
桜の花便りが届いていますが、いろんなことで花どころではないくんちゃんです。

そのうちの一つがギーちゃん問題。

うちのギーちゃんは甲状腺機能亢進症で、治療薬が合わずずっと無治療で過ごしていました。2年ほど前に猫専用のヨウ素をほとんど除去した食事が発売されてやっとコントロールが可能になりました。しかし、年齢を重ねてしまっているので正常値にまで持っていくと循環不全を起こして心臓・腎臓に負担がかかるので、少し高めの数値を維持するようにコントロールしています。そして自分で食べない・飲まない仔なので脱水気味にもなりやすいのです。なので週3回皮下注射に通っています。

日が変わったので一昨日になりますが、ギーちゃんの通院日。当日の夜中から何度もお口をペロペロしていたので先生に相談すると「血液検査をしましょう」と言われしたところ、肝機能がドンドン‼︎腎機能もドン!と高くなっていました(ギーちゃんはホルモン値の変動を見るため月1回は検査をしています)
「レントゲンも撮った方がいい」ということで撮ってみると、胆泥が溜まり一部胆石様になって胆管閉塞を起こしている様子。その上、一部写っていた肺に影のあることもわかりました。猫の場合、肺炎か腫瘍かがわかりにくいということでアムちゃんが通っていた獣医さんに急遽受診。
透視下では腫瘍。でも肝臓の方が先決。内科医は保存的に見ようとするけど、胆管の閉塞状態が続いたら最悪胆嚢破裂の恐れもあるから死に至るまた全身状態の良いうちにということでサードオピニオン。
昨日は四日市市まで出かけてきました。

今回行ったのは「なるかわ動物病院」

IMGP3412.jpg


生川先生は、外科的処置が必要なら、肝・肺共にトップクラスと言われています。
エコー検査とCT検査を受けてきました。幸いにも血液検査は前日に比べ改善していたので内科的な治療でいいだろうと言われてちょっと安心できました。
肺の腫瘍に関しては、今のところ転移は見られないし、手術をするなら右後葉(人間なら下葉)の切除。でも肝臓を安定させてからと。
CTでは、ついでということで全身スキャンしてしてもらったのですが(年のせいと思いたいけれど)いろんな場所に問題が見つかってしまいました。
命に関わるかどうか、今後どうするか、主治医と今日検討することにして帰ってきました。


IMGP3410.jpg
病院の待合室で

今日は出発から帰宅まで全13時間の行程。ギーちゃんは疲れ果ててただひたすら眠っています。


プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ