2014/07
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アムちゃん、帰宅
湿度が半端なく高くなってきました。じっとりと身体に汗がまとわりついてきますね。
年と共に汗をかく場所が胸・首・頭と高くなって来ているくんちゃんです。


三重に入院中だったアムちゃんですが、15回の放射線治療を終え副作用もほとんど出なかった(猫はあまり出ないらしい)ので迎えに行ってきました。

退院前に先生から話を聞いている時、「連れてきましょうかね」と言った先生が連れて来たアムちゃんは、病院ではトイレとして用意されていたプラスチック桶に入ったままやってきました。
入院してすぐには不安が強く隠れ場所として入り込んでいたようです。なので、家から深さのある冬用ベッドを持ち込んでからはそちらに入り寝ていたのですが、2日前に汚したので持ち帰り代わりにダウンの掛け物を置いて来ていました。深さがないと隠れた感じにならなかったようです。

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持ち込んだベッドに寝るアムちゃん

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トイレ用の桶にちんまり治まるアムちゃん 先生方には見慣れた光景のようですね

25日間の入院中に病院にはだいぶ馴染んで来ていたようにも見えましたが、先生曰く、「お母さんが居る時限定」・・なので、時間が取れる限り面会に言っていました・・だそうで、食事も自分で食べたのは2~3回だけだったようです。まあ、首からチューブが入っているのでくんちゃんを含め皆はあまり心配していませんでしたが。

くんちゃんが居ると
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病院の待合室を自由に散歩中

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窓枠にも昇り、時にはお外を眺める余裕も

アムちゃんの治療は19回の予定が腎機能の都合で15回で終了しました。(放射線照射量はトータル40グレイを超えているので充分らしい)
梅雨の時期なので、後半に入ると大雨もあるかも。そうなるとR163を走って三重まで行っていたくんちゃんはいつ通行止めになるかヒヤヒヤしないといけないので、ある意味ほっとしました。(笠置町辺りは雨が多かった)
来週は台風がやってきそうですね。尚の事安心しています。


帰って来たアムちゃんと他の猫たちはしっかり匂いを嗅ぎ合って仲間確認が済むといつもどおり。
その後、しばらく出来なかった爪研ぎを激しく丁寧にしていたアムちゃんでした。





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アムちゃん、三重へ行く
本日2回目の記事です。

むしむしと暑い日が多くなってきましたね。

我が家のお隣は、日本永住を決めているアメリカ人。その彼が、アメリカに一時帰国するという。そして今朝の会話は、「今日はアメリカで運転出来るように国際免許を取りに行く」「えーっ、それってジョーク?」
真面目な話でした。

さてさて、大事なアムちゃんの経過を。

6月11日の水曜日に朝からバタバタで三重まで出かけました。
お出かけ理由はアムちゃんの診察。先日の診察でアムちゃんの顎の腫れは悪性の可能性が限りなく濃厚との診断が出たので先生と相談の上放射線治療が可能かどうかを見てもらう為です。

先日の組織検査では確定診断が着かなかったし、サードオピニオンの先生からは悪性でも放射線治療に反応しないケースもあると言われていたので、自分の気持ちを決めかねたままの受診でした。
CT検査をする前に、担当医師から可能性としたら悪性だと思うが放射線が効くか効かないかは治療後1~2ヶ月しないと判らないかもと言われる。そして、治療するかしないか、するとすれば積極的治療か維持目的の治療のどちらを選ぶかと選択を迫られたのでした。
三郎の時もそうだったのですが、くんちゃんの考え方は「基本的には積極的な治療を受けさせる」です。特に首から上の場合はほっておくと食事摂取や呼吸に障害が出てくる可能性が強いからです。
こちらの先生と話をして、取り敢えず積極的な治療をしてもらう事になりました。

CT検査の後そのまま一回目の放射線治療に入りました。
全19回の予定でしたが、13才のアムちゃんには毎回の麻酔は負担が大きいようで、腎機能が少し高めになりました。なので、予定回数を15回に減数した治療をする事になっています。

効かないかもと言われていた治療ですが、1週間目くらいから顎の腫れが小さくなって来ています。

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発病前のアムちゃん

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下あごがぷっくりなのが判りますか?

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左側も腫れています 麻酔の覚めかけで猫相が悪いですね

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昨日のアムちゃん 殆ど腫れた感じがなくなっています




入院当初は初めての場所に戸惑いまくっていたアムリトュも、少しは落ち着きが出てきています。くんちゃんはアムちゃんをリラックスさせる為に仕事の日以外は毎日通っています。一日30時間くらい欲しいと思う毎日が続いています。

今日、最終回の治療が終わりました。副作用も殆ど出なかったので明後日に退院する事になりました。
その後は、サードオピニオンを受けた先生のところで化学療法を受ける事になります。

非常に珍しいケースと言われてはいますけど、最初の組織検査から40日。再度の検査もし、少なくとも5人の専門家が関わっている中で未だに確定診断が着いていません。悪性リンパ腫か骨髄腫か、その混合型か、それともちょっと違う腫瘍か。
アムちゃんには「全国区になってみる?」と聞いています。・・・学会発表ものだって事





ピータ やったね!
本格的な雨に突入。その中でアムちゃんのサポートに三重まで来ています。
本日、放射線治療の最終回。今は終わって麻酔の覚めてくるのを待っているところです。この時間が一番大変。麻酔の覚めかけで身体は言う事聞かないのに動き回ろうとするのでちょっと歩いたりカイカイしようとしたりするとコケまくっているから。そのうえ今日は腎機能保護の為に点滴が繋がっています。しっかり覚める1〜2時間くんちゃんもしっかりお付き合いしたいと思います。


先週の事。
アムちゃんが退院してくると何かと時間制限がかかってくるかなと思って、1ヶ月前倒しでピータ・ケイサリンの健康診断とワクチン接種に行ってきました。

ピータは我が家で一番大きな猫です。去年は6.3kg。血液検査では特に問題はないけれど、血清が乳糜状態なので体重を落とさないと将来糖尿病になる可能性が高いと言われていました。
それ以来、食事を満腹感サポートに切り替えて様子を見ていましたが、見た目にはとんと変化が見られず。今年もまた気をつけてねって言われる覚悟で検診を受けさせました。

ところが「やったー!!」ですよ。
なんと今年の体重は5.6kg、700gのダイエットに成功です。
確かにね、ピータがドデンと寝っ転がっていると身体の周りに毛皮がスカートを広げたように弛んで床に伸びているのは見ていましたよ。でも、「ああー、締まりがないのかなぁ」としか思っていませんでした。それは少し痩せて皮膚に余裕ができていたからだったのね。
そのつもりで見ると以前にはなかったウエストにほんのりとくびれが。この調子で5kg前半に突入出来るように頑張ろう・・・飼い主も共にね(とほほ)
慰めになるのかどうか、病院の看護師さんが「家の仔も見た目が変わらなくて痩せていましたよ」と言ってくれたけどね。

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去年3月のピータ

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去年9月のピータ

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去年12月のピータ

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今日のピータ

見た目には殆ど変わらないでしょう?



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くんちゃん

Author:くんちゃん
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