2013/11
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みのりさんの首輪
ないがしろにしていた訳じゃないけど我が家から三郎がいなくなって、やってくる居候さん達は小さい仔ばかり。中型以上を想定して準備していたので小さい仔用のグッズがほとんどありません。
なので、みのりさんは胴輪だけで来たので迷子札を付ける首輪がありませんでした。どんな行動をとるか判らないので先ずは名札を。手元にあるのはニャンコ用の首輪だけ。痩せたみのりさんにはそれで十分でした。

近頃、活発さを増して来たみのりさん。ニャンコ用ではちょっと首に負担がかかる時もあるかな?と首輪を新しくすることにしました。

今回も以前ニャンコ用に作っていただいたふうままふう りん かい と にゃんこの首輪にお願いしました。タイトル通りニャンコ用の首輪を作って売り上げの一部を寄付なさっているのですが、ワンコ用にとお願いして作っていただきました。

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取り敢えず付けたニャンコ用首輪。

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名札がリボンになっています。リボンの裏側には連絡先が刻印されています。

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新しい首輪です。可愛いでしょ。

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みのりさんは小さいので15mm幅で作っていただきました。

市販の首輪と較べても高くはありません。間接的ボランティアをお考えの方にお勧めですよ。




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不思議なみのりさん
今日に記事は何日も前から書いていたけどなかなか纏まらずやっと書き上げた記事。
時系列に疑問が出ても流してくださいね。



今日は京都、明日は篠山。
ちょっと信心深くなっているくんちゃんは、毎月別時念仏会に参加しています(我が家は浄土宗)
人間形成にはいいはずなのに、腹立たしく感じる事が多いのは何でなんでしょうね。


お腹を壊したり乳腺腫瘍の手術を受けたりで慌ただしく過ごしていたみのりさんですが、気がつくと我が家滞在がもう1ヶ月を過ぎています。
はれっ!!それにしてはみのりさんをあまり把握出来ていないではありませんか?
何でなんかなぁ?と考えてみるとやっぱりみのりさんは不思議さんなんですよね(あれとこれとで辻褄の合わない事がいっぱい)

細かい事はうまく表現出来にくいところがあるのですが、今回はそんなみのりさんを纏めてみますね。

身体については、
みのりさんの顔は目の周りや口元に白いものがあるので7〜8才くらいかな?と思われます。
顔だけ見るとまさにその通りなのですが、顔以外の部分には白いものは無く、貧毛でおハゲなところもあります(低栄養と悪環境にいた為だと思われる)し、毛玉だらけだったので今は散切りに近い状態ですが、他のダックス達とくらべても艶やかな被毛を持っているので年齢はもっと若いかもしれません。

お腹には手術跡があります(皮膚の下を絹糸で縫合しているらしく吸収されていないのでザラザラと触れます)
多分、避妊手術の跡だろうととの事ですが、今後ヒートが来るかどうか様子を見ている段階です。
おっぱいは大きくないので子供を産んだようには見えませんが、我が家に来た当初は外陰部が大きく腫れていました。でも、炎症を起こしている感じではなかったのです。今はずいぶん柔らかく小さくなっていますので、産後の状態だったといわれてもおかしくない外陰部でした。

みのりさんは毛に隠れていて判りにくいのですが、左右の乳頭の数が違います。手術で取ってしまった様な形跡はありません。生まれつきのようです。
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みのりさんはちょこまかと動きます。
椅子には垂直跳びで飛び乗ります(今は叱られるのでほとんどしません)し、階段も昇ってきます。どうしても下で待っていられないので、「まて」と言われても少し時間が経つと昇って来てしまいます。
なのにお肉がほとんどない状態で我が家に来ました。だからかな?散歩していると何度もつまづくのです。ナックリングしてるのかな?とも思ったのですが、今のところ関節等には問題は無い様でただ単に筋力が無いだけだった感じです(今ではたまにズッコケルだけですよ)

身体以外では、
全く以て攻撃性はありません。
来た当初は超が付くほどにフレンドリーだったのですが、数日して我が家になれてくると恐がりな面が出てきました。
動いていない人に対してはしっぽを振って近づいて行きます。が、こちらに向かって歩いてくる人がいると逃げようとします。後ろから後を追って歩いてくる人も気になって仕方がなく、しっぽが下がり後ろを振り向きながら前に進みます。
バス停でベビーカーに子供を乗せ少し大きい子供を連れたお母さんがいました。少し大きい子供がこちらを見ました。声も出さず指差しもしなかったのですが、みのりさんは後ずさりしました。子供がらみでは同じ様な事が何度かありました。苦手なようですね。

凄く甘えたいみのりさんですが、手を怖がります。物を取ろうとしたり撫でてあげようと手を伸ばすと全身で身をすくめます。では、お尻の方からそっとと思ってもしっぽを巻き込んで身をすくめてしまいます。でも触ってしまうと力が抜けて身を預けてきます。膝の上も大好きで抱っこするとすぐ寝てしまいます。

みのりさんはずいぶんと痩せています。
にもかかわらず、食が細いのです。何で食べないのかなぁ?
我が家では預かり犬は、原則、カリカリフードに手作りのトッピングをしています。
が、最初は食べていた食事を数日でほとんど食べなくなりました。なのでその後は手を替え品を替えの状態で食べる物を探していたのですが、どうもみのりさんは質の悪いフード(嗜好性が高いと言われるもの?)かおやつ類あるいは人間の食べ物を貰って食べていた感じです。
安いフードはお店にもサンプルが無かったので確かめられませんでしたが、おやつは飛びつくばかりに口を開けますし、パンの耳等は抵抗無く口を開けて食べてしまいました。
しかし、野菜や果物はほとんど食べません。今のところ抵抗無く食べたのはイチゴだけです(風邪ひき居候のお裾分け)
みのりさんの体重は、最初の3.85kgから4.35kgにまでなりました。まだまだ痩せているのですが、今矯正しないと後々大変だろうと思い、荒療治する事に決めました。
獣医さんに相談すると3日くらいで食べるようになるのではと言う事だったので、体重減少を覚悟して5日前からカリカリフードのみの生活に入りました。お留守番時のおやつもなしです。
初日は目の前に置かれても匂いを嗅いだだけで食べず。夜間サークルにカリカリを置いておくと夜中にカリカリと音が・・・2〜3日は同じ様な状態でしたが、2日前くらいからは「はいどうぞ」と食器を出すと食べるようになってきました。と言っても全量は食べませんので100g体重が減ってしまいましたが。一応4kgを限度に続けようと思っています。
御飯はなかなか食べませんが、油断をすると食べ物の匂いにつられゴミ箱をあさります。この辺からも人の食べ物を食べていた感じですね。

とても大事な事ですが、アイコンタクトがほとんど取れません。
聞こえているのに呼びかけても振り向きもしなかったのです。
最近では家の中では人の話し声によく反応するようにはなって来ていますが、散歩中はまだまだで、「おいで」に反応するのが半分強くらいでしょうか。自分からアイコンタクトを取ってくる事は無かったのですが、先日フレキシリードで前を自由に歩かせていると初めてこちらの存在を確かめてきました。それ以降は時々視線をこちらに向けますが、しっかりとしたアイコンタクトとは言い難い状態です。

ざっと羅列しただけでも、みのりさんの今までは本当に不毛だったんだなぁと想像出来ますよね。
寂しがりのみのりさんが、これからは愛し愛される生活が築けるように応援しますね。

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そんな顔して見つめても だ・め!



お風呂風景
今日は入浴風景をご紹介。

我が家ではいつもお風呂場でくんちゃんと一緒に入りシャンプーします。
取り敢えずシャンプーして、そのまま待ってもらい、その間にくんちゃんが自分を洗います。

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お風呂場に入った時はまだウロウロと探検する余裕があります。

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一旦身体を濡らされるとちょっと逃げ腰になり、足の短いみのりさんは時に洗面台の下に潜り込む事もあります。
なるべくなら逃げたい方ですが、暴れたり身体を引き寄せても抵抗したりはしません。

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こんな顔をして恨めしそうに見られる事はあります。

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お風呂を上がるとその場ではスリスリしたりして動き回りますが、別の部屋に逃げて行ったりはしません。
今回は寒くなって来たのでバスタオルでくるんでストーブの前で待っててもらいました。綺麗にくるんでしまうと大人しく待っていられます。





お耳カイカイ
言いたか無いけど、この急激な冬への移りは何なん?
年を取ると付いて行けません。

皮膚の状態があまり良くなかったみのりさん。シャンプーする毎に綺麗になって来ています。
まだまだおハゲなところも多いけど、特に毛が生えていなかったお尻と胸元にははっきりと判るほどの毛が生えて来ています。(まだ産毛っぽいけど)
カイカイする頻度も少しましになって来ているのですが、昨日ぐらいからやけに耳をカイカイするなと思っていたらお耳の内側にたくさんの掻き破りを作り赤く腫れた様な状態になっていました。
これは大変と耳を洗って取り敢えず家にある抗生物質の眼軟膏を塗っておきました。ずいぶんと嫌がられましたが、たかだか4kg強の大きさではくんちゃんに抵抗しきれるはずも無く処置は終わったのでした。
ついでに爪切りもされたみのりさんは終わると慌てて逃げていましたが、またカイカイしかけたので、スヌードとソックスでカイカイ出来ないようにされてしまいました。

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ソックスに抵抗中のみのりさん。


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口で引っ張って脱ごうとして叱られ、諦めて寝てしまいました。


痒さがましなったのかずっと寝ています。



抜糸しましたと食事事情
以前はそよっと風が吹いただけで手足が冷たくなっていたくんちゃんですが、お肉が身に付いて以来ずいぶん暑がりになりました。今でも7分袖で歩いているくんちゃん。ちょっと恥ずかしいやんかと思う日々を過ごしています。


みのりさんは今日抜糸してきました。本当に綺麗な傷跡になっています。
正式報告はまだ無いのですが、ファックスで送られて来た病理検査の結果は良性のものだったようです。

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ああ、これで何の心配も無くお嫁に行けますね。

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今日はスヴァちゃん(スヴァスティ)と病院へ行きました。スヴァは恐がりなのでみのりさんとのツーショットは撮れず。先日、ギーちゃんと行った時。
みのりさんはいい仔で待っていられました。

みのりさんは皮膚の状態があまり良くありません。低栄養と不衛生な環境いた事によるものだと思いますが、全体にガサガサした感じと脱毛している部分があります。

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胸のところは被毛が無く色素沈着も見られます。

なので栄養状態の改善と筋力を付けることを第一の目標にしています。
散歩はそれなりに楽しんでくれてはいるのです。ゆっくり歩く事から始め、少し早足になり、今では時々ながら自分で小走りに走るようになりました。
が、問題は食事です。
来た時から本当にゆっくりとしか食べませんでした。こんだけ痩せている仔がなんでこんなにゆっくりしか食べへんのかなあ?なんて考えていました。ちょっとお腹の調子の悪い時もあったし、そのせいもあるのかな?と思っていたのですが、ちょっと違うみたい。
偏食気味な感じです。
我が家では基本カリカリと野菜やささみを煮込んだものをトッピングしていますが、カリカリだけだと残す事があります。食器を舐めるように綺麗に食べる事もありません。少々野菜を残す事も。
なので今は動物性のものはサイコロ状に、野菜はミキサーで粉砕して絡めるようにして食べさせています。
ジャーキーだと飛び上がって喜ぶので、ジャンプはだめだと叱られているのですがね。
きっと最初は甘やかされて飼われていたのかなって考えています。←あくまで推測。
それでも奮闘?の甲斐あって、体重は4.3kgになり筋力も少し付いて来たように思います(まだまだ骨が当たりますが)





芸術の秋
今日2回目の更新です。


散歩帰り、「おうち」と言ったら、家の前に留めてあるミニバイクの下を抵抗無く潜って玄関に行ったみのりさんです。「どんだけ小さいねん」と突っ込みそうになりました。

おもちゃではあまり上手に遊べませんが、小さいぬいぐるみは大好きなみのりさん。でも口先で穴を開けて中綿を出してしまいます。大抵は口から出すのですが、唾液でくっ付いた分はお腹の中へ入って行く感じなので、かわりにラバーボールを上げてみましたが、どんだけ動くねんと言うほど走り・飛び跳ね、長い鼻と短い足でボールを転がして遊んでいました。キュッキュと音がするのがいいようです。

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さて今日はみのりさんの芸術作品を公開します。ある意味まだまだ進歩中なので完成ではありません。


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シーツを入れているかごですが、サークルの中からカジカジしたようで編み込んである紐を一本抜き取りました。

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外へ出たかったのか邪魔になる柵を取り除こうとしたようで木製のサークルはささくれ立ってしまいました。

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近くに畳んであったくんちゃんのごろ寝座布団をサークルの隙間から上手に引っぱりこみ穴を開けてくれました。その上に置いていたタオルケットは綺麗にサークル内に入っていましたよ。

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これは手術後、みのりさんはエリカラをしていたので大丈夫だろうと勝手に思い、買って来たばかりのフードをサークルの横に置いてしまいました。油断していましたね。

みのりさんの名誉の為に言いますと、お留守番で寂しいとき以外は決して破壊行動はしません。

おまけは
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うちの可愛いギーちゃん

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ギーちゃんには耳に先端の他に顎にも飾り毛があります

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病院であった吠えない犬バセンジーのスフィン君、7才。





術後経過
デジカメとパソコンを繋ぐケーブルが出てきました。大きなネズミはくんちゃんだったようで定位置以外から出てきました。(他のネズミさん達疑ってごめんね)


手術前にみのりさんをお風呂に入れました。喜んではいないけど大人しくシャンプーさせてくれました。
でもくんちゃんは少し切なくなりました。
だってね、みのりさん、ドライはバスタオル1枚で済んでしまい、ドライヤーをかけても5分も掛かりませんでしたから。
みのりさんは今はまだ皮膚がカサカサしていますし、胸とお尻には大きく被毛がありません。しっぽや手にも少し禿げている部分があります。
我が家に来た時はシャンプーしてもらって、ずいぶんたくさんの毛玉も取ってもらった後がありました。体重も少なくガリガリさんでした。不潔な環境と栄養不足の為でしょう。
だから寒がりな感じです。タイミングが良ければ布団の中に入って来ます。
シャンプー後の散歩は寒そうなので、アトヤジュの為に編んだセーターを着せて行きました。

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丈が短いかな?と思ったのですが、なかなかいい感じでしょう?



今日、病院へ行きました。手術跡に張ってある絆創膏を外し、傷の状態を見てもらう為です。
傷は綺麗に付いていました。端の2カ所だけクレンメで留めてあって他は埋没縫合してあるので綺麗な薄い線だけの傷跡になると思います。来週半ばに抜糸予定です。

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嫌な病院に来てちょっとどんよりなみのりさん

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エリカラは不自由だろうと思い、術後服を着せています。思い立ってから手術までに時間がなかったのでダックス用の術後服(サイズ違いは別オーダー)がなかったので丈に合わせて取り寄せたら、みのりさんが寝転ぶたびに前足が服の中に入ってしまい、キョンシーのように前に進みます。これでは留守番させられないので、家では洗濯バサミで背中の上を摘んでいます。(リボンで結ぼうかとも思ったけど、それほど長くは着ないからいいかと無精を決めたくんちゃんです)

プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
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