2013/09
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この頃のどんちゃん&黒がふたつ2
ここのところ、どんちゃんの家庭犬度があっぷあっぷで嬉しい限りのくんちゃんです。
甘え方が半端なく、朝、くんちゃんが目を覚ますとサッと布団にまでやって来て構ってほしいとお鼻でツンツン。ここまでは今までと一緒。その後知らん顔をしていると身体の上にまで乗って来て顔を舐めまくります。嫌でも起きなくてはね。
どんちゃん、家庭犬としてはもう少し長めにお願いします。(どんちゃんはあきらめが早くてずっとくっ付いてはいるけど、それ以上はしつこくありません)

散歩中、他の犬とすれ違うと遠回り・足早で通り過ぎていたどんちゃんです。それは今もあまり変わりませんが、この頃は少し変化が見られます。
通り過ぎた後に今度はその犬の後を追いかけようとするようになりました。ちょっと怖いけど後ろからなら匂えるのかな?少しは他の犬に関心を示し出したようです。

遊び方を知らないどんちゃんに人との遊びを覚えてもらおうと只今頑張っています。
が、少し知らない事をするとビビってしまうどんちゃんなので、柔らかく始めないと進みません。

我が家に来た頃は追いかけっこをしようと身を低くしてどんちゃんに迫るとしっぽを下げ固まってしまいました。今では足を一歩踏み出すとニコニコ顔でフレキシリード一杯まで走り回るようになりました。
どんちゃんは「探す」事が下手です。
手のどちらかにおやつを入れて握りしめ「さあどっち?」と手を出しても何のことか判らずやみくもにお鼻ツンツンとしていたのですが、この頃はどちらかにおやつがはいっている事は理解して適当にこっちと手を出してきます。失敗すると貰えないので少しずつ匂いをとるようになって来てますが、まだ緩く握った手を交互に鼻先に持っていってあげないと正解には辿り着けません。(まぐれ当たりはありますが)
少し前から持来「もってこい」を覚えると遊びのは場が増えるかなと思いトライしていますが、今はその前の「咥えて」を教えている段階です。何しろ咥えた食べ物は離しませんが、それ以外の物にはあまり興味を示さないどんちゃんなので何かを口にくわえて持続するのは苦手です。仕方ないのでちょっと(無理矢理?)口を開けて咥えさせてみていますが、何度もされると嫌なようで悪魔などんちゃんが現れます。
どれくらいの期間で出来るようになるのでしょうね。楽しみにしていて下さいね。


ちょっと涼しくなって来たので、どんちゃんに新しいベッドをあげました。何でも自分達の物と思っている様な我が家の猫たちが入れ替わり立ち替わり入り込んで休んでいます。どんちゃんも最初に「ここにねんね」と言われているので自分の物だと思ってはいるようですが、猫に先を越されると入っていけません。(特にピータ・ケイサリンが寝ていると)
でも、我が家のボス猫アムリトュは穏やかなので、アムが寝ている時は入っていけます。何度も出たり入ったりしながら折り合いが着いたようで一緒に寝ていました。

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これでは寝心地が悪いです。

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折り合いが着きました。




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どんちゃんのお散歩態度
トイレに行く振りをしてドアの隙間から見ていると、ニャンコ達のカリカリ御飯よりゴミの袋に鼻先を突っ込む事を優先していたどんちゃんです。
当然「何してる?」と声をかけられ、すごすごとハウスした事は言う迄もありません。


昼間は暑いけど、夜はずいぶんと涼しくなりお散歩しやすくなりました。
どんちゃんのギーちゃん受診時の付き添い散歩も復活しました。
どんちゃんも楽しそう?に歩いています。

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しっぽフリフリお散歩中

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楽しいの表情が増えてきました

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散歩が終わって、「暑いです」の顔。なら日陰に入ろうや。


でもどんちゃんは以前からですが、家を出る時は凄く楽しい。でも散歩は行きたくありませんと言う感じの反応をします。
なんでかなぁ?
とりあえず、しっこ・うんちを済ませると家の方向に向かいたがるのです。家に向かっても家に入りたい訳ではなくガレージに向かって一直線。車に何か思い出があるのかも知れません。散歩中も止めてある車にはよく近寄って行ったりしています。

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珍しくカメラ目線


さて散歩に話を戻すと、直ぐに家に帰っては運動にならないので、フレキシリードを普通のリードくらいの長さにロックします。ロックしてしまうとどんちゃんは「リードを引っ張らずについて歩く」が身に付いているので、くんちゃんがどちらの方向に進もうときっちりついてきます。歩く速度を換えてみてもほとんどリードに力が加わる事はありません。舌を横に垂らしながらもタッタカ歩きますよ。

ところがですね、ロックを外して歩くと気ままなどんちゃんが出てきます。
ほぼついて歩いてはくれるのですが、リードの長さがまちまちになり、時には匂い取りに夢中になったりします。
首に掛かるリードの張りで好きにしていいのかどうかを判断している感じです。

ちょっと頭が良すぎるかも知れませんね。(宝探しもこの頭の良さを発揮して考えてほしいわと思うくんちゃんです)

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どんちゃんのジョーズのお鼻

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どんちゃんの「お化け〜」の手





ビビリなどんちゃんとちょっと考えている事
凄い雨が降りましたね。皆さんちは大丈夫だったでしょうか?

(今日は写真はありません)


どんちゃんは元気です。昨日は雨で外へ出なかったので今朝の散歩では凄い勢いで嬉しそうに走り回っていました。そんなどんちゃんの・・・・

エピソード1
先日、枯れかけて抜いた花達をゴミ袋にいれ乾燥させていました。
その袋はガレージの隅に置いてあったのですが、ビビリのどんちゃんは「見慣れぬものがある」とチェックを入れに行きました。短い足をより曲げてへっぴり腰で近づき動きもしないのに飛び退いたりを何度か繰り返し、結局50cm以内には近づく事も出来ないままで探検を終えました。

エピソード2
我が家のニャンコ達には馴染んでいるどんちゃんですが、ピータ・ケーサリンだけはまだまだ苦手なようです。
どんちゃんの行きたい方向にピータ・ケイサリンがいるとそれ以上は進めません。
玄関廊下にピータが寝転んでいると大好きな散歩に行こうと玄関から声を掛けても通り抜けられません。(横に通り抜ける隙間があっても)
部屋にいるどんちゃんに「ごはんよ!」と声を掛けても来ません。(御飯命なのに)
なのに野良猫を見つけると走って行くようになりました。(だめの一声で止まるのですが、なにしろ体高が低いので車の下にいる事の多い猫をくんちゃんが先に見つけられないのです)

エピソード3
足の短いどんちゃんは、少しの障害物があると乗り越えて前に進む事がなかなか出来なかったりします。
二つ折りの座布団や掃除機の吸引ホース等です。試しにトイレシートの袋を部屋の入り口に置くとしっかりガード柵になりました。(ニャンコ達は飛び越えてきます)
そんな中でも、どんちゃんは宝物探しに精を出していますよ。(ゴミ箱あさりともいう)
鼻先を器用に使って押し広げているようです。


どんちゃんが我が家に来た時から気になっていた事がありました。
くんちゃんの不在時に震災でも起きたらどうしょうって事です。ニャンコ達はフリーなので自由に動けますが、どんちゃんは逃げ場がありません。せめてもと思いバリケンではなく屋根のないサークルに入れています。(ちなみに我が家では世間に内緒ですが、いざという時、外から入り込めるように数カ所24時間施錠していないところがありますよ)
どんちゃんも満ち足りてきたら宝物探しが落ち着くかな?と思っていましたが、今現在はその傾向無し。これが無くなれば常にフリーの状態にしようと思っていたのにね。
元々くんちゃんの部屋は狭いのでこれから寒くなってくると暖房器具が出てきたりしてより狭くなってきます。部屋を少しでも広く使いたいし、どんちゃんもいつも動き回れるスペースが少しでも広くなればと思い、寒い冬が来る前に最もゆったりとしている(場所をとるともいう)どんちゃん用のサークルを畳んでしまおうかと考えています。
どんちゃんの逃げ場所も確保してあげないと行けないので、サークルを何に置き換えるか考えてからになりますがね。
出来上がったらお見せしますね。