2013/01
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シャルのお家が決まりました
今日、シャルの希望者さんから「正式に」とお返事をいただきましたと連絡がありました。う・れ・し・い!

天真爛漫で優しいシャルが終のお家にたどり着く事が出来ました。本当に嬉しいの一言につきる思いです。
redさんの話では、最初は引き出し予定ではなかった仔。いい偶然が重なり我が家へやって来ました。そして直ぐに会いに来て下さった方が居て、望んでくださり今日の日を迎えました。
シャル、一人取り残されていた時は寂しく辛かったよね。まだまだお勉強が必要なシャルだけど、それでもシャルをと望まれて幸せな一歩をスタートさせました。これからは自分も家族の皆様もともに幸せである事を祈っていますよ。

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顔は見えないけれどなぜか好きな写真です。シャルの柔らかさが出ているからかな?


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出発前最後の写真
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スヴァスティの受難
シャルは予定通り?トライアルに入りました。
天真爛漫・能天気と言われるシャルも何かを感じたのでしょうか、いつもは車に乗ると直ぐに寝てしまうのに運転席に来たがったり頭を押し付けて来たりと落ち着きませんでした。私にはしっかり懐いていましたが、シャルが幸せになる為にどうしても超えないと行けないハードルですものね。頑張ってもらいましょう。
待ち合わせのSAでお別れしましたが、最初で最後のツーショット写真を撮ってもらいましたよ。これは私の大事な記念です。ちょっとご披露しますね。

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シャルが出かけた前日、スヴァは避妊手術を受けました。
去年11月にうちの仔になってからワクチンをして出来るだけ早くに手術を受けさせる予定になっていたのですが、途中で出たとこ勝負の第一弾「マンソン事件」があり、落ちついてから術前検査をするとこれまた途中で第2弾と言えるのでしょうか?嘔吐を何回かした為に手術延期になりました。術前検査が終了し結果を待っていたその夜、出たとこ勝負第3弾のヒートが来てしまいました。体重が3kgになったのに発情しない、スヴァは外形が少し他の仔と違うからひょっとしたら子宮が無いかもなんて先生と話をしていた矢先でした。
次の手術日は決めてあったのですが間に合わず、休診日にも関わらず電話し「こんな状態です、最短いつ出来ますか?」「最短は明日です」で11日に手術してもらいました。
子宮の位置や血管の走行が異常とまでは言えないけど大抵の仔達とは少し違っていたとの事でした。生活には支障はないけれどまだ何かあるのかもしれませんね。

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帰って来て動き辛いスヴァです。

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テープの下の傷にはクレンメが3個ありましたが、2日めにテープを取った時に1個、その帰って来た時に1個、そして今日残りの1個が無くなり3日めで自然抜糸が全て終わってしまいました。ぎりぎりまで埋没縫合がしてあるようなのでこのまま様子を見ます。

シャル通信(20) 明日旅立ちます
明日、シャルは最後の家庭になるだろうお家に行きます。
先住さんとうまく馴染むことが出来れば、帰ってくる事は無いはずです。最初の対面で落ち着いて近づく事が出来ればシャルは普通に接することが出来ると思いますし、吠えても近づくまでの時間だけでしょう。シャルはカマッテチャンですが、押しのけてまで前へ出るのではなく待っていられる仔です。2番めでいいのでしっかりと構ってやって下さい。後は楽しい生活が待っているだけです。だから、シャル通信は今回が最後になると思います。応援して下さった方々、ありがとうございました。

今日はトリミングに出かけました。いろんな意味でとてもいい仔でしたと言って頂けました。
出来上がりの可愛い顔を見てやって下さい。

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とてもいい暖かな希望者さんです。きっと幸せになれると思っています。先住さんもシャルも頑張れ!
シャル通信(19) ♪後いくつ寝ると・・・・♪
去年11月22日にやって来てちょうど50日。間もなく仮卒業の日を迎えようとしています。
今日はこの50日間で変わって来たシャルの今をお伝えします。

身体面(最終チェックは1月8日)
当初のどこを見ても大変な状態からは改善されていますが、まだ普通という状態にまではなっていません。
ドライアイは点眼を続ける必要があります。耳の炎症はほぼ良くなっていますが、左耳の奥がまだ少し肥厚しているので週1回くらいのペースで点耳をした方がいいでしょうとの事(アメコカにしてはきれいなほうだそうです)
皮膚の状態は、不潔な場所に居たせいかアレルギー・アトピーかはっきりしない感じもありましたが、最近の感じでは毛嚢炎を起こしていたようでその部分が小さいしこりのようになっていたりします。その上乾燥気味な為痒くなって掻き、皮膚を傷付け、炎症を起こしの繰り返しだったのではないかと言われています(アトピー・アレルギーも完全には否定出来ませんが、時間に限りがあったので検査はしていません)
ずいぶん皮膚の状態が良くなっていましたが、年末にシャンプーをした後カイカイが酷くなりました。これは私のドライの仕方が荒くたかったようで温度刺激が強かったのではと考えられます。その後は2日に1回薬用シャンプーで洗った後保湿効果のあるシャンプーで洗っています(お湯の温度は出来るだけ低くドライヤーも極力遠くからしています)今ではたまにカイカイ舐め舐めしますが、他の犬がするのと同じくらいか少し多い程度ですし、「NO」の一言でいったんは止めることが出来ます。このシャンプーも暫くは週1回程度で良く、皮膚の状態で間隔を空けてもいいのではと言われています。
歯もきれいにしてもらったので、だいぶいろんなものが食べられるようになりましたが、噛む事はまだ要領を掴めていないのか食事はほぼ飲み込んでいます。歯茎がだいぶしっかりして来たらしく豚耳の細いの等は嬉しそうに時間をかけてしがんでいますよ。
左上の奥歯が2本あります。その間に食物残渣が残りやすいので歯磨きをしたほうがいいでしょうと言われています。

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日常
来た翌日から続いていた、「人の姿が見えないと吠える」行為は日々少なくなって来ていましたが、今は全く無くなりました。サークルに入れられていると人の気配がすると飛び上がって自己アピールをしていますが、吠えずに出してもらうのを待っていられます(サークルに入れられるのは私が仕事・買い物等で外出する時だけで、寝る時・食事の時は扉が開いたままです)
寝る時はサークルに入れますが、「ねんねよ、寝なさい」でサークルから出てくる事はほとんどなく自分のベッドに入り寝てしまいます。が、私が居る事が前提で部屋から出ると後を追ってくる事が多いようです。また「ねんねよ、寝なさい」を繰り返します。
お風呂は自分からは入って来ませんので、抱えて風呂場まで行きます。入ってしまうと暴れたりはしませんが嫌な場所である事は変わりないようです。そして、上がる時も姿さえ見えていれば逃げる事なく風呂場の入り口から呼ばれるのを待っていられます。
食事は一日2回。ドライフードと手作り食のトッピングです。シャルの皮膚の状態が何から来ているのかが判らなかったのでドライフードは低アレルゲン食にし、トッピングもアレルゲン食に連動した物でしか作っていなかったので使用品目は少なくなりました。シャルはすごく痩せた状態ではなかったのですが、充分には食べた事がなかったのか食べ物には結構どん欲です。出された物は何でも食べますし隙あらばの行動も見られます。傍に居る時は懸命に頑張って我慢していますが、目が届かないと何でも口に入れようとする傾向があります(散歩中は落ちている物の匂いをかいでも今まで一度も拾い食いはした事はありません)当初は一口がぶっと咥えてよそに持って行こうとしましたが、今はその場で食べられます。
そんなシャルですので、量的には少し多めの食事をさせていましたが、満足という言葉は知らないようで、食後すぐでも食べ物があればほしがります。
そのせいでしょうか?散歩に連れ出す毎にうんちをしますが、回数が非常に多いです。しっこより多いくらいです。回数が多いので後のほうは軟便ですが、下痢はした事がありません。

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相変わらずトイレシートの認識は無いようです。が、サークル内ではベッド・食事スペースではしっこはせずシートの上でしています。年末年始の休み位からでしょうか、しっこもずいぶん我慢出来るようになり家の中での失敗はほとんど無くなっています。
散歩は大好きになりましたが、「散歩行こうか?」での言葉よりコートを着て「行こうか?」の方に喜びいっぱいの表情をします。まだまだ初めての場所には及び腰ですが、一度行った事のある場所には抵抗無く進んで行きます。だいぶましになったとは言えフラフラした散歩も健在です。でも一番怖い道の真ん中を歩く事は減って来ました。「端っこよ、まっすぐ」が少し身に付いて来た感じです。散歩の帰り道では脚側歩行にもトライしていますが、何しろちょこまかと歩くのでどうしてもこちらのスピードを上回ってしまいます。「前だめ、ついて」「NO」で前に出かけてもスピードを緩めて横に来ますが、歩数が違うのですぐ前へ出てしまいます。ゆっくり歩く事が出来ません。何しろ走る楽しみを覚えたばかりなので減速は苦手です。
走る事も大好きですが、遊ぶ事も大好きになって体全体で嬉しそうに遊ぼうとします。近頃ではこちらに向かってバウポーズをする事もありますし、ひっくり返ってくねくねしたり口を大きく開けて甘噛みもどきもしてくれますが、全然痛くありません。
散歩中に階段があったりしますが、基本問題なく上り下り出来ますが、スケルトンの階段は上ることが出来ません。
今は寒い時期でお友達になれる犬達と接触する機会は少なかったのですが、会うと遊びたいからのように見受けますが、吠えながら突進しようとします。挨拶の仕方が判っていません。友人の犬達にも同じような姿勢でしたが、「NO」でリードを短く持って近づくと数分以内に空気的存在になります。歳の仔達が多かったので絡んで遊んだりはした事がありません。

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お行儀教室で学んだ事はほとんど入っていると思います。ただそれが出来るかと言うというと不確定です。何しろまだ置いて行かれる不安が強いのか持続した「おすわり」は出来ませんし、場所・周りの雰囲気等で出来る事をしようとしなかったりします。根気比べみたいな感じですね。
天真爛漫なシャル。人は大好きなのでまずはスリスリ。体全体をあずけて来ますが、そんな時はまず言う事は聴かないと思います。

シャルは長年どんな生活を送って来たか判りません。基本的な事は入れたつもりですが、長年の生活習慣や背負わされて来た環境の悪さから抜け出せるだけの時間は経っていません。それらに打ち勝って新しい生活で得た家庭犬として必要とされる行動が身に付くまでにはまだ暫くの時間と環境が必要だと思います。
どうぞ、長い目で見守って導いてやって頂けたらと思います。


なっちゃんママさんへ
初めまして。

このブログを初めては見たものの、扱いにまだ馴染めず機能を使いこなせていません。
本当に申し訳ない事に、今日初めてコメントを頂いているのを知りました。そして、コメントの返し方が判らないのでこちらでお返事させて頂きます。
シャルに熱いお気持ちを頂きありがとうございます。
後3日。良い結果が出るといいなと思いつつ、少しでも早く家庭に馴染めるように頑張って来たつもりですが、実質1ヶ月では不十分な事の方が多いです。
シャルヴァティはそれなりに頑張ってくれましたので、明日、まとめてみようと思います。長文になりそうなので終わらないかもしれませんが。
連絡ありがとうございました。よろしくお願いします。

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シャル通信(18) 今日も楽しんだよ
昨日に味を占めて、今日は公園に行って来ました。
始めて行った場所なので最初はあまり動き回りませんでした(経験の無い場所や行動には度々二の足を踏みます)が、昨日のように一緒に走ると、後は聞く耳持たずの状態であちこちと楽しそうに動き回っていました。
そのうち、小さい子供や小学生とかけっこ。でも2回くらい小さい子供をロングリードで引っ掛け転がしてしまいましたが。
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芝生はリードが引っかかり重くなりましたが、気にせずよく走ります。

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最初怖がっていた子供もご覧の通り仲良くなりました。
ボールを転がしてもらって追いかけたり、滑り台を駆け上がって上がりきれず滑り落ちたりと楽しい時間を過ごしました。

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かっこいいシャルになって来ています。

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ちょっと離れるとおハゲがほとんど判らなくなっているでしょう?

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気がつけばボーボーのシャルのお顔です。

シャル通信(17) シャルの楽しかった事
今日は暖かかったですね。えっ!そう感じているのは私だけですか?

エンドレス覚悟で行った仕事が思ったより早く終わったので、当然帰宅も早くなりました。ちょっとロング散歩しようか?
シャルは日に日にお外が好きになっています。家の中では後追い犬と化しているのですが、最近では私が部屋を出ると先回りして玄関へ行きます。違うっちゅうねん。台所に用事があるねん。

今日は期待を裏切らずに散歩に行きました。
相変わらずあっちフラフラこっちフラフラと歩きますが、振れ幅が少し小さくなって来ているかもです。むしろ嬉しさが強く最初は駆け足。子犬が走るように元気に走ります。
いつもはフレキシリード限界までしか走れないので、たまには思いっきり走らせてやりたいよねと、散歩が終わってからロングリードに付け替えて自由にしてみました。
自由になっても離れていられないシャルはなかなか走りません。しょうがないなぁ。重たい身体で走るのに付き合いましたよ。
走り始めると走る走る。20mのロングリード限界まで走って行きました。「おいで」でまたいっぱいのスピードで帰ってくる。2・3歩一緒に助走するとまたまた走って行く。この繰り返し。相当楽しかったようです。今度は公園にでも行こうか?
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うちの仔を紹介します(4)
今回は久しぶりにうちの仔達の事を書いてみようかと思います。

うちの猫達は全員捨て猫です。
初めての猫はギールシュです。
ギールシュは以前の仕事場(広いので野良化した猫が何匹も居て、それを知っていた人間が捨てにきたと思われます)で捨てられて間もないようで、心細げに小さな木の中に隠れてニャーニャー鳴いていました。呼ぶと出てきたので連れてかえてきました。女の仔でしっかり返事をしてくれたので「声」という意味の「ギールシュ」と名付けました。
最初、ギールシュを飼い始めた時は何とも思っていなかったのですが、結構変わった色柄をしています。
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左右はほぼ対象の柄ですが、色が黒と茶色に別れています。上から見ると面白いですよ。ぼやけたアメショウ模様・はちわれ・耳とあごに飾り毛ありと何が混ざり合っているのか判りません。結構豚猫だったのに痩せて行き数年経ってやっと甲状腺機能亢進症である事が判りましたが、治療を始めるとまれと言われる副作用で治療出来ず、その時を境にして自分で食べなくなりました。消耗性疾患のわりには頑張ってくれています。
三郎に育てられたので、よその犬も大丈夫(猫を追いかける犬もギールシュに挨拶されて逃げ腰になります)散歩大好き、大型車が通る道も気にせず上手に道端を歩けます。
最近はあまり体調が良くないのですが、目指せ16歳で頑張っています。


2番めはアムリトュ。
我が家のミニバイクのステップの上で動けなくなっていました。カバーに隠れていたつもりだったのかも。
猫風邪が酷く、3ヶ月くらいの大きさにも関わらず300gしかありませんでした。本当に骨皮筋衛門。何か固いものにビニールを被せたって感じの触り心地でした。
今日も持たないだろうと言われたので、「死がない・滅亡が無い」という意味の「アムリトュ」と名付けました。
我が家の居候が頑張って3~4時間毎にスポイドでミルクを飲ませる事からはじめなんとか持ちこたえる事が出来、元気すぎる子に育ちました。恐がりなアムですが、家の中ではのびのび過ごし、ギールシュには優しく、私がギーを捕まえてご飯を食べさせようとするとギーの鳴き声に飛んできて私の足に噛み付く事もあります。守っているつもりらしいです。今では我が家のボスに君臨し、6kgを遥かに超えるピータ・ケーサリンを軽くあしらっています。
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一昨年、足に肉腫ができ断脚を覚悟しましたが、三郎の時からかかっているがん専門医の先生のお陰で指を1本切除するだけですみました。
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これがアムの足に出来た肉腫です。気づいて1週間で急激に大きくなりました。

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見たくない人ごめんなさい。肉腫の手術跡です。
病理組織上、マージンが0.01mmだったので再発を心配しましたが、今は元気印いっぱいで過ごしています。


3番めはアトヤジュ。
この仔も我が家のガレージ前にやせ細ってやってきました。追い払われていたようで身体が水に濡れていました。数日前から子猫が鳴いているなと思っていたその声の持ち主でした。
飼い主も探してみましたが見つからなかったのでうちの仔になりました。
「捨てない」という意味で「アトヤジュ」と名付けました。
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恐がりアムが受け入れられるか心配しましたが、どんと落ち着いた仔で、アトが一声シャーッと言っただけでアムは大人しくなり以後問題なく暮らせました。この経験から、どんな犬も猫も時間さえかければ問題は乗り越えられると感じました。
うちの仔になった時から走れない・動きがゆっくりなど年を感じていましたが、頑張って1年半うちの仔で居てくれました。
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保護した直後のアトヤジュです。てっきりシャムミックスだと思い迷子猫保護のチラシを作り飼い主を捜していました。

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栄養状態が良くなると、しっかりと模様が出てきました。


4番めはピータ・ケーサリン。
一昨年3月、仕事から帰ってくると向かいのブロックの上から飛び降りて来てスリスリ。どこかの飼い猫だと思ったので少しのご飯をあげてさよならしていましたが、毎日見かけよく見ると首輪のアトもあり「ああ、置いてけぼりにされたの?」と勝手な解釈のもと我が家の仔になりました。
茶トラだったので「黄色い獅子」という意味の「ピータ・ケーサリン」と名付けましたが、名前に負けない仔に育ち、よく蹴り蹴り噛む噛むの攻撃を受けます。
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コロナウィルスに陽性反応が出たので隔離生活をしていました(遺伝子検査でFIPは陰性。その結果が出るまでの間)が、気になるアムリトュが扉を開けケージの傍まで行きフーシャー。おかげで?フリー生活も比較的スムースに馴染めた感じです。(大きいけんかはありませんでしたが通りすがりのフーシャーが無くなるまで半年近くかかりました)
うちの仔になった時は4.8kg。「全然痩せてへんやん」と先生に突っ込まれていましたが、受診の度に体重は増え3ヶ月後には6kgを超え「それなりに痩せてたんやね」


最後はスヴァスティ。
この仔は先日少し紹介しましたが、年齢不詳の仔です。最初思っていたよりは大人で多分1歳まで。食べて食べて今では2.85kgにまでなりました。骨格も大きくないし顔つきも少し普通と違うかな?という気もしますので、ひょっとすると先天的なものが何かあるかもしれません。まあ元気なので何か出たとこ勝負になりますね。
スヴァはうちにへ来るまで相当な時間一人で頑張って来ていたのかもしれません。だから、「それ(彼・彼女)はそこにある(居る)」そこから「安寧・好運」等を意味する「スヴァスティ」と名付けました。
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判りにくですが、スヴァは瞳孔がすごく小さく、額は他の猫よりたいらです。

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ラッキーセブンの斑点付きです。

その出たとこ勝負第一弾。
我が家地方では聴いた事が無いと言われていたマンソンを持っていました。2回の注射でなんとか落ちたようですが、数ヶ月後にもう一度検査することにします。
その治療中、いつ発情が来るかとハラハラして居ましたが、無事年末年始も過ぎ多分来週にも避妊手術ができそうです。

長々とうちの仔紹介にお付き合い頂きありがとうございます。(我が家の原点「三郎」がまだですが)
うちの仔達は私を飽きさせない為か、なぜかいろんな色柄で我が家にやって来ます。これもまた縁なのでしょうね。
シャル通信(16) 最近のシャルは
気がつけばお顔も足もボーボーになっているシャルです。

年末にお風呂に入れてから、ちょっとカイカイが強くなってしまったシャルです。皮膚はほとんど赤くなっていない(首の後ろが一カ所赤かったのですが、服が擦れたせいかも知れませんし、直ぐに無くなりました)ので、くんちゃんのドライが下手だったせいのような気がします。赤くなっていなくてもまだ皮膚の弱い事は続いているようなので刺激が強かったかも?と思っています。そんな皮膚には細菌が幅を利かせる時もあるので、年始から薬用シャンプーで一日おきにお風呂に入れてドライヤーも出来るだけ遠くから当てるようにしています。昨日くらいから痒みがましになってきたようでカイカイする回数が減ってきました。
なので、トライアルまではこの状態を続けていきますね。

シャルをお風呂に入れる時は私も一緒に入って一緒に出てきます。この寒い時期なので私が先に身体を拭いてしまうのですが、最初の頃はシャルは風呂場から脱走するのに必死でした。が、最近は賢くなって風呂場のドアを開けたままでも「まってて そのままよ」でずっと風呂場の入り口で待っていられます。その後の「ここまでおいで」で洗面所に呼んだ時は本当に嬉しそうに出てきますよ。


この頃、猫たちもシャルもお互いが居る事に馴染んだのか、猫はシャルの水を飲みにサークルに侵入するし、猫たちがサークルの入り口を寝転がって塞いでいてもシャルは自分で出て来られるようになりました。まだまだシャルが近くでワチャワチャしている時は、シャーと言われ猫パンチが飛んできますが。
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シャルとピータ・ケイサリン

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シャルとアムリトュ


近所で友人が喫茶店を開いています。そこによく見えるおじいちゃまが友人と私に熊のストラップをくださいました。偶然にも私にくださったものは、ぼさぼさのシャルの目元がそっくりでした。
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似ていると思いませんか?



シャル通信(15) シャルあれこれ
年末、きっちり今年の締めをと書いていたブログが消えました。キーボードに指が触れるか?って感覚で編集ページが飛び何がなんだか判りません。

年末にシャンプーをしてさらさらになったシャルは、ふかふか感が一日でなくなってしまいました。
なんでかなあ?
さらに今まで出来なかった毛玉らしき小さな固まりまで作ってしまいました。スリッカーでブラッシングしているので一時的なものですが、毛がもつれやすくなってきています。心当たりは、我が家へ来てからはしっかりした毛が生えているように思いますが、以前の毛が細く弱い感じなので一本の毛の途中で段?が出来ているのかな?ってことです。暫く前から抜け毛が多い気がしていましたが、犬種的には抜けないだろうし抜けた毛も1~2cmくらいの長さが多いので、切れているのだと思います。まあそれなら一通り切れれば治まるでしょうし、華麗に変身中ということにしておきましょうか。

今までトリミングの必要な犬を飼った事が無かったし近くにも居ません。毎日、シャルを見ているのであまり気がつかなかったのですが、えらい伸びてるやん。確かに最近はシャルの目が見えにくいなあとは思っていたのですが。慌てた所で年末の為どうにもならず。年明けにトリミングしてもらうことにしました。と言っても全バリでやってきたシャルなので、今回は足先と顔周りだけを短くしてもらうつもりですが、また可愛くなったシャルを見てやって下さいね。

今日はいとこ達がおばあちゃん家(母)に来ました。くんちゃん家は喪中に付きお祝いはしませんが、みんなでご飯を食べようって声をかけたらしっかり食べにやってきました。
食後にシャルを連れて行って見たのですが、しっかり本領発揮。スリスリくねくね、皆に甘えまくりテンションが高くなりました。物怖じという言葉はありませんでした。そして隙あらば何かをお口にと食卓の上を覗く事にもいそしんでいましたよ。
どこに行ってもすぐ馴染むと思いますが、リズムを掴むまではいつも以上に落ち着きの無さが出てくるのでしょうね。

先日、また屋外で「まて」を練習してみましたが、場所が変わるとちょっと落ち着きません。
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それでも声をかけながらですが、フレキシリードいっぱいまで離れることが出来ます。

プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
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