2012/11
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忙しすぎた1週間
昨日書いてアップしたつもりの記事がどこかへ消えてしまって呆然としているくんちゃんです。
同じ事は二度と書けないのにね。

シャルはただいまちょっと可哀想な環境に居ます。
移動後二日目にして、おやつ代の足しにはなるかな?と始めたパート仕事が繁忙期に入り半日の予定が夜7時までかかり12時間の留守番になりました。翌日曜日は大阪マラソンのボランティアに出たので10時間の留守番。幸いな事にうちの居候が夕方にショート散歩・おやつ代わりのカリカリ・シート交換をしてくれました。犬猫アレルギーなのにね。感謝です。多忙な1週間が終わったのでやっとシャルとじっくり向き合える時間が取れそうです。
と思っていたけど、ワ・タ・ク・シ、思っていた以上に深窓育ちだったようで、大阪マラソンのボランテイァから帰って来てから扁桃腺を腫らし熱発中。昨日今日の予定はすべてキャンセルしてお休み中です。シャル、もうちょっと待ってね。

次回からはシャルについてもう少し詳細にお伝え出来るよう頑張ります。←本当か?
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今日のシャル
シャルは一日にしてくっつき虫・甘えた虫になってしまいました。猫との兼ね合いがあるのでまだフリーにはしていないのですが、同じ部屋にいる時は静かですが部屋を出てしばらくするとワンワンと鳴いて呼びます。ただいま根比べ中で鳴いている間はかまわず無視していますが、何しろ狭い家なので少し近くに来ると感じると大人しくなってしまうのでほめるタイミングがなかなか掴めません。
散歩は大好きで小走り状態であっちウロウロこっちウロウロ。歩道車道の区別なく歩こうとするので、今は短めのリードで散歩しています。人は大好き。短いしっぽを振りながら男女関係なく近づきます。でもどちらかというと男の人が好きかなぁと思います。「おいで」は理解しているようでたまにリードを引いて呼ぶ以外はたいてい声かけだけでこちらにやって来ます。短い時間の「おすわり」と「おいで」だけが今入っているしつけの様です。後は何を言っても顔を見つめているだけです。でも、散歩帰りの我が家には自分で入って行くので覚えはいい仔のような気がします。これからが楽しみですね。乞うご期待。
預かりっ仔がやって来た
今日(正確には昨日)、公式第一弾の預かりっ仔がやって来ました。真っ黒クロスケのアメコカです。
残念ながら余裕を持って家を出たつもりがそこいらで渋滞に巻き込まれ約束の時間に遅刻してしまいました。ので、我が家に来るまでの詳細は「赤い糸通信」をご覧ください。

男の子ですが体重は9kg。めちゃ痩せている感はないので小柄な感じでしょうか?アトピーや皮膚病ではなく、あまり良いとは言えない環境に居た事によるらしいのですが、皮膚の状態が悪いです。預かるまでは「はい、そうですか」の状態だったのですが、サークルに入れてからは耳・マズル・しっぽ周辺と掻きまくり舐めまくりの状態が続いています。あまり続くならカラーをしないといけないかもです。
家での様子を見ていますと、しっかり飼い犬をしていたみたいで「おすわり」は出来ます。散歩中の「おいで」も分かっているようです。ただ、環境の変化で今はわちゃわちゃしています。どこを触っても嬉しさの方が勝っていて怒る事はなくむしろくねくねスリスリと体をゆだねて来ます。別の部屋に行くと鼻泣き。我が家の猫達には最初関心を示さなかったのですが、それが良かったのか猫達の方が関心を示しそーっと覗きに来ます。明日以降徐々に馴染んでくれればと思います。今日は来たのが遅かったので明日からゆっくり向き合いたいと思っています。
名前は「シャルヴァティ」にしました。「星の輝く夜」という意味です。「シャル」と呼んで下さい。
うちの子たちを紹介します(3)
今晩わぁ〜。なぜかめっちゃくちゃ忙しい日を過ごしているくんちゃんです。なもんで、うちの子たちの紹介が遅れています。正直言ってその時間が無くなるかも?って位忙しいです。体の方はそれほどでもないんだけどなぁ。
紹介が遅れているのでうちの子たちが気になる方は下を覗いてみて下さい。いつも中途半端で終わっているのですがその中のプロフィールに先住たちが載っています。

南・京・爪・型 http://heartland.geocities.jp/manyamahe/

この一週間のダイジェスト版を今日はアップしてみます。

そもそも10日は同窓会で岡山までの日帰りドライブから始まりました。翌日曜日はお寺でお十夜法要。その夜の11日に仔猫を1匹保護しました。ちびのくせに瞬間の力はあるようで、隔離中にも関わらず一日に何回もの脱走。少しの時間留守にしただけで帰ってくると他の猫達に混じって玄関までお出迎え。傍に居る時は本当に静かにウサギ用のケージで寝ているのにね。あまりの頻繁さに動物病院へ電話して「先生、まさかとは思いますが結果出てないですよね」「まだですね」その数時間後に電話があり「陰性でした」隔離生活が2日間で終わりを告げました。後は先住猫たちと馴染むだけかなと思っていたのですが、もどし出して吐物がピンク。また先生のお世話になりました。環境があまりにも変化した事による胃潰瘍みたいなのかもと胃薬と抗生剤を飲むことになりました。以後、ぴたっと止まり今では他の猫に寄り添って寝ていますよ。仔猫って本当に先住たちの受け入れが早いですね。
そうそう仔猫の名前は「スヴァスティ」に決まりました。元々の意味は「それ(彼・彼女)はそこにある(居る)」という意味なのですが、転じて成功・好運・安寧を意味します。今はひたすら食欲の虜ですが、だみ声も少しましになり猫らしさがどんどん増えてきています。

前にも書きましたが、犬の預かりを始めようとしています。そのための準備で部屋にサークルを広げてみました。大型犬用のサークルなので当然場所をとります。・・・結果、私の居場所がなくなりました。困った!そして、部屋の衣替えが始まりました。でもどう考えても場所の移動だけでは解決出来ない。1日あれやこれやと考えてやっと猫達を二階に避難させる決心が着きました。寒くなるので当然ホームゴタツも一緒です。ちょっと寂しくなるし足下が寒い。我慢我慢。やってくる犬達に暖めてもらおっと。

我が家の今一番の長老猫「ギールシュ」が一昨日の夜からなんかおかしいなと思ってみていたら、昨日の夜になると元気がなく水を飲みたそうにしているのに飲んでいない。一日様子を見ようかとも思いましたが、気になるので病院へ連れて行きました。元々歳なので活動性は低い為変化が分かりにくいのですが、何となくおかしいと感じたのです。先生もいつもとは少し違いますねのレベルだったのですが、検査をしてみるとびっくりのレベル。膵炎が一番疑われるけど確定は出来ない。でも猫の場合治療の基本は同じだから治療を始めましょうとの事で入院・点滴治療が始まりました。ところでうちのかかりつけ医、住まいは別にあるので手術をしても基本日帰りで入院はありません。が、この先生は必要な時は病院に泊まり込みをしてくれます。お陰で安心して預けられるのです。
一夜明けてうちの大事な「ギーちゃん」はなんとか少し元気を取り戻してきています。自力でご飯を食べない子なので先生は今朝ご飯を食べさせるのにずいぶん苦労をされたようですので、夕方は私が食べさせて来ました。
明日は時間外ですが、朝ご飯を食べさせに行って気になりながらも別の1泊の同窓会に行ってきます(運転手なので欠席出来ないのです)

合間にパートの仕事が入っています。やっぱりこの1週間はハードでしたね。(写真ファイルの作成やリンク貼り遅れています)
うちの子たちを紹介します。(2)
我が家の先住たちの紹介を始めた所ですが、ちょっと緊急事態発生。

昨日の事、うちの居候はいつもはミニバイクでどこへでも出かけるのですが、雨が降っていたため珍しく歩いて片道数キロを往復したようです。その居候が晩ご飯の支度をしていると「田んぼのとこにな。子猫が今日、行きも居ってんけど、帰りもまだ居って人が通ったら走ってきてスリスリするねん。どうしょう?」と突然の会話。「今日は雨降ってんねんで。スリスリするような子は飼われてたんやで。そんなんほっといたら死ぬやん」

まだ居るなら連れて来ようと言うことになりお迎えの車を出しました。着いてみると高校生かな?4・5人が猫を囲んでいました。「見ておいで」と言われた居候が話しにいきましたがなかなか帰って来ない。何しているのかな?と思っていたら猫を連れて車に戻ってきました。「何してたん?」「高校生の一人が家に電話して飼えへんかどうか聞いてやってん。あんまりええ返事じゃなかったみたい」「気にしてくれてやってんな」そんなこんなで出発すると窓越しに高校生たちが黙礼してくれました。

その足で病院へGO!体重2.2kgの女の子。エイズ白血病は陰性でほっとしました。他の検査は結果待ち。しばらく隔離生活の為緊急組み立てのウサギ用ケージでお休みいただきました。今夜は保護犬の為に用意したサークルを広げ転居予定です。