2018/06
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くんちゃんの連休
大型連休と世間はいうけれど、仕事をしていないくんちゃんにはピンとこないものがあります。
が、今年は4回目の五重相伝のために2日から6日まで京都五条のお寺にこもっています。正確には昼間だけですが。
夜型人間が早朝に起きているため、眠気が半端ないですが気持ちはとても清々しく感じていますよ。


今回勧戒師を務めてくださるのは、5月には94歳になられる近藤徹穪上人。尼さんです。
とてもわかりやすいお話をしてくださるので引き込まれていきます。
そしてお寺のご住職も尼さんです。


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もう一つ嬉しいこと。
お昼にお食事をいただくのですが、精進料理なのです(写真はありません)





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プチ嬉しい
昨日は、たわい無いけどくんちゃんの心をちょっとウキウキさせる出来事が3件。
人が聞いてもふ〜んで終わることだけどね。



1、キリがいい
車で出かけ帰って来たらオドメーターがジャスト60000km


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2、祝万歩
ちょっとは動かないとやばい体力・体型のくんちゃん。今年に入ってできるだけ歩くようにしています。
6000〜8000歩はあるんだけど、10000歩はなかなか到達が難しい。初めて到達しました。


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3、居候の言葉
これが一番嬉しかったかな?
遠方の身内から訃報が届いたのでお悔やみに出かけないといけないかも?の話(泊りがけ)をすると、開口一番、猫のご飯と水を見ないとな!って。平素お世話しない・犬猫アレルギーの口から出た言葉。向こうの都合で出かけないことにはなったけど。








キジ兄弟と地域猫
今日、お出かけしたお寺でお昼をご馳走になった時、「ハヤトウリ」をいただきました。
九州の方から頂いたものの種から生えてきたと仰っていました。
毎回美味しい食事をいただき、平素はあまり口にしない食材をいただくこともあるのですが、今回の「ハヤトウリ」はくんちゃんが食べた事がないだけでなく参加された方皆さんが口にした事がないようでした。
ちょっと洋梨に似た形で薄緑色、外観はかりんの実を思わせるゴツゴツした感じをしています。


美味しいと皆んなが言ったから?帰りに少しですがと頂きました。
ベジタリアンに近い?くんちゃんは大喜びで頂戴しました。
明日には早速頂いてみようと思います。


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これは結構大きくて手のひらくらいの大きさです。



ここから出てくる子たちは、去年の春に生まれた子たちです。
そう、去年の6兄弟を保護するキッカケになった母の家の周辺に住む野良猫から生まれました。
くんちゃん地方はまだまだ飼い猫でも家の内外自由な飼い方をしている人が多いようです。
母のように家に来るから何かあげるという人もいます。そして不幸の連鎖が続いていたのですが、くんちゃんは毎日母の家に行っていたのですが、猫と遭遇することがなかったのです。
去年の春に初めて母の家で猫を見かけました。お腹が大きいようでした。その後しばらく見かけなかったのですが、次に見たときは子猫が一緒でした。
これは大変だと近所の幼馴染にリサーチしてみると、同じような悩みを持っていたので協力して全頭手術することにしました。

親猫たちはTNRしています。幸か不幸か親と一緒に捕獲器に入った子猫たちは手術するには早すぎたので、手術できるまで保護していた為放すことができなくて里親さんを探しました。
後から捕獲できた子はTNRしました。悲しい現実ですが、捕獲までに半分くらいはいなくなってしまいました。


手術後は地域猫として暮らしていますが、キジ兄弟は親猫が母の家に来る率が高かったからか、今でもメインできています。



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3枚目の黒猫はキジ兄弟と同じ頃の生まれですが、他でご飯をもらっていたのでくんちゃんへの慣れ具合は少ないですが、こちらの水が甘いのか最近はよくやって来ます。なので最初の頃に比べると逃げる距離が短くなりました。






くんちゃんの姿を見ると先導して母の家まで来ます。
1匹は撫でられるし抱っこもさせてくれます。母曰く、毎日ご飯をあげている母には触らせない様で、触らせるのはくんちゃんだけだそうです。
それを聞いてくんちゃんは安心しています。誰彼なく懐くと虐待されたりしかねないですものね。





怖がりな兄弟もすぐ近くで食べられる様になりました。クロちゃんもやっと見ている時でも食べられる様になっています。



他にも大人猫が2〜3匹やって来ますが、くんちゃんがいなくなるのを待ってご飯を食べているようです。
幼馴染に確認しても、今のところ手術した子は(ストレスが無くなったからか)皆んな元気に生き抜いてくれている様です。

3匹の子猫たち(今はもう大人だけど)、仲間がいるので今は保護することは考えていませんが、1匹になる様なら考えないといけないかな?なんて頭の隅をよぎっています。






心の洗濯とおばあちゃんちの外猫さん
日曜日、縁あって奈良・薬師寺の食堂(じきどう)の落慶法要に参列しました。

日差しは強かったのですが、時折爽やかな風が流れる中、荘厳な雰囲気で落慶法要は進んでいきました。
食堂の開扉から始まり、本尊の開眼・入魂の儀式、能家元も参加されての舞台の奉納などがありました。
御本尊は日本画家、田渕俊夫画伯が描かれた「阿弥陀三尊浄土図」でそれと共に仏教伝来を伝える大壁画が奉納されました。

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入堂


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開扉の儀式


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雅楽もオーケストラも生


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お家元


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奉納の舞台


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金堂


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大講堂


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食堂



こちらへは、確か2000年に訪れて以来なのでずいぶん久しぶりです。
前回は平山郁夫画伯の絵・玄奘三蔵求法の旅をたどる「大唐西域壁画」が奉納された時でした。
食堂の御本尊と壁画を描かれた田渕俊夫画伯は平山先生のお弟子さんだそうです。今回の壁画「仏教伝来の道と薬師寺」で天竺からわが国への仏教の伝来が繋がりました。


帰りに頂いたお弁当。
車の中で食べようとして、一緒に行った友人が先に開封。「おかずがない〜!」
一見、日の丸弁当みたいでした(写真は撮り忘れ。でもうちの居候はすごく美味しいと言って食べていました)
疑問なまま、お腹すいたねと回転ずしでお腹を満たし(次の予定で急いでいたから)京都でお別時。
終わった後でそちらの住職にこうこうでとお話ししてみると「これは白蒸し、格式あるものやで」って。
奈良での習わしのようでした。知らないって怖いですね。



さて、話は変わって、おばあちゃんち(母)には主に3匹の猫たちがご飯を食べにやってきます。
この子たちは去年の春に生まれた子です。
キジ白は兄弟で4匹いたのですが、今は2匹しかいません。この子たちは早くからここでご飯を貰っているので、すぐ傍にいても逃げません。
むしろくんちゃんが行くとどこからともなく現れて何かを貰えると期待した目で見つめてきます。
黒い子は後からやってきたので、キジ白ほど慣れていませんが、逃げなくなってきました。


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お外暮らしですが、なんとか頑張って無事1歳を迎えることができました。
この子たちに関わったから、6兄弟を保護する事に繋がりました。
くんちゃんの年を考えると飼ってあげることはできませんが、うちに来る限り空腹にだけはならない生活を保障してあげようと思っています。
(ご飯をあげるだけならアレルギーの居候にもできるからね)







仔猫の里親募集
一つ前に大ちゃん記事があります。


気温はそれほど高くなくても湿度が高いので、ちょっと動いただけで頭の中から汗が流れ出しているくんちゃんです。

くんちゃんの実家では、90才になる母が一人暮らしをしています。自由に動き回ることが難しくなっては来ているのですが、気ままに暮らせて都合がいいらしく同居は拒否されています。
なので必然的に日常的に必要なものの補充や週末の食事や安否確認のためにくんちゃんは毎日通っているのです。

話は遡って3月くらいから始まりますが、いつものように実家に行くと裏庭に野良猫が一匹いました。逃げるわけでもなく捕まるほどには近づかず。それからはほぼ毎日姿を見かけます。
しばらくするとお腹が大きいのかな?(骨格が小さいのではっきりせず)4月になるとタルタルのお腹。あれれ?どこかで赤ちゃんを産んだの?
母に聞いてみてもご飯はやっていない、居着かれると困る、と。でもやってない人のところへこんなに日参しないよね。
この猫ちゃん、本当にガリガリなのです。なんとかしてやらないとね。

実家のすぐ近くにはくんちゃんの幼馴染がいます。
彼女にどのくらいの野良猫がいるのかをリサーチしてみました。
すると、ご主人が野良さん達に餌をあげている、増えても困るしご近所さんからクレームが来ても困るしなんとかしたいと思っていたけど方法がわからなかったって。
だからそこからは早かったですね。TNRをしている知り合いに協力を求めて成猫5匹の不妊手術が終わりました。まだ何匹かは居るらしいので終了ではありませんが、周りにいた猫のうち3匹の雌猫(わかっているメスはこれだけ)の手術が終わっているので一安心です。
でもこの雌猫はみんなこの春に子供を生んでいるのです。ちょうど2ヶ月くらい。
そのうちの4匹が親と一緒に捕獲されました。まだ手術するには早すぎるし、離すと次に捕まるかどうかがわからないので、只今、幼馴染宅にて居候中です。
外で暮らすのは過酷です。なのでできればお家猫にしてあげたいなと思っています。
猫を飼いたいなと考えている方がおられたら、この仔達の事を御一考いただけませんか?


生後2ヶ月くらいでカリカリも食べますが、ウェットの方が好きです。現在600g前後の体重です。
トイレは自立しています。
保護時から見た目はとても綺麗な仔猫達です。
医療処置等はこれからになります。
十分な人馴れはしていませんが、攻撃性はありませんし抱っこもできます。


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ほとんど黒のサビ猫 女の仔 最後に捕獲されたので正面から手が来るとシャーが出ますが攻撃性はなく抱かれてしまうと力が抜けてきます 尻尾は短い


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全身茶トラの男の仔 尻尾は真っ直ぐ長い 慎重派でしたが今はしっかりジャラシに反応しています


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全身真黒の女の仔 一番人馴れしていて指を近づけると可愛い手でチョイチョイしてきます 一人遊びも上手です 尻尾は短い


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お腹から足先まで綺麗なキジトラの男の仔 尻尾は真っ直ぐ長い


譲渡条件
単身者でも構いませんが、家族の一員として命が尽きるまで大切に育ててください。
適切な時期が来たら、不妊・避妊手術をしていただきます。
毎年の予防接種・フィラリア予防と必要な医療処置をお願いします。
完全室内飼いをお約束いただき、脱走防止を心がけてください。







プロフィール

くんちゃん

Author:くんちゃん
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